甲斐あゆみのオンラインヨガスタジオ~Beginning~

ブログ

アーユルヴェーダとは?

2017-12-17

失礼します!Kaiです! アーユルヴェーダご存知でしょうか?! この言葉を聞くと これを思い出すのではないでしょうか?! アーユルヴェーダはインドとスリランカで実践されている伝統医学療法です。 これも、歴史が長く、ブッタが誕生する前にすでに確立されています。 アーユルヴェーダという言葉は、生命の科学という意味です。 現代では、世界保健機構WHOからの認定を受け、予防医学として大注目されております。 アーユルヴェーダが目指すのは、心、体、魂のバランスを回復する事です。 医食同源=日頃からのバランスの取れた食事を取ることにより、病気を予防し治癒する。自分自身で心と身体の状態を知り、心身とも調和のとれた健康体になる考えです。 西洋医学との違いは、基本的に人は皆同じと考え、病気を治そうと考えます。 アーユルヴェーダは、1人1人違うとして、身体だけではなく、心や精神状態も考慮しています。体質をもとに診断されます。 健康は単に病気ではないということではなく、バランスです。 情緒、知性、体、行動、行為、言動、そして、生活環境と生活習慣が、相互作用する事が必要です。 このバランスが取れている時、心、魂、感覚、そして、心から満足感お幸福から、精神的調和が、健康な状態とされてます。 アーユルヴェーダ的に病気の要因を3つに分類しています。
  1. 心身の誤った使い方 知性に背き、体にいい事悪い事も考えずに物事を行う事をいいます。暴飲暴食、咳、あくび、くしゃみ、排便の抑制、自分勝手な行動、ふさわしくない人との交友〔欲深い、不幸な人、怒っている人〕生活習慣を変えられないもその1つです。
  2. 感覚器官と感覚対象の不健全な結びつき 五感器官への刺激が過少または、過剰だということ。騒がしい音楽を聞いたり、不衛生な環境で暮らしたり、中毒物質の摂取、太陽を浴びない。不健全な結びつきの例です。
時間と季節の影響 一連の習慣が基盤を築くとされています。毎日行う事もあれば、年1のものもあり、人生の節目節目にやることもあります。そのサイクルは重要で、健康のために固守する必要があります!! アーユルヴェーダがかかげている3つの支柱
  1. 食事 体質にあったバランスの良い食事
  2. 睡眠 充分な睡眠
  3. 性生活 sexに限らず無駄なエネルギーを使わない。
この3つが維持されていればとてもハイレベルな状態に達せます。 アーユルヴェーダはとても奥が深くヨガとも深い関わりがあります。 自分自身の体質を理解して自分の生活に生かしていきましょう。 Kai