シャンティってなーに?

ヨガでは

”シャンティ”

”シャンティ”

”シャンティ”

と3回唱えるお祈りがあります。

1回目のシャンティは、自分へ

2回目のシャンティは、すべての人へ

3回目のシャンティは、世界の全てのものへ

平和と愛と、感謝を願って捧げる想いと言葉です。

嫌いな人にも?

生きていると必ず合わない人、

嫌いと思ってしまう人

相性が合わない人という言い方をされることも多いが、そんな経験は誰しもがある事だと思います。

嫌いな人は自分の鏡とも言われますし、

避けて通る人もいるでしょう。

ヨガの教えでは、憎悪は生きている上でいらないものとされてます。

しかし憎悪は快楽が生まれると引っ付いてくるものなので、

なかなかこれを消すには練習が必要です。

例えば、好きな人と楽しい愛のある時間を過ごしていたのに

裏切られたと思う出来事があった時などです。

人間関係でも同じです。

 

ヨガの教えに嫌いな人・苦手な人に真逆の対応をするという教えがあります。

嫌いな人は自分を悟りへと成長させてくれる神様です。

相手と接する時に集中力を一気に高める力がつく事。

これはレベルアップするにはいい練習!

相手を理解しようとすることで、

合わせ方がわかってくるでしょう。

ぁぁ嫌いだっ!と思っても、

 

不平・不満・愚痴を言わずシャンティと心で唱えてみましょう!

嫌いな人も平等に幸せになる権利があるのですから!