失礼します!kaiです!

ヨガの呼吸法

人間は命が尽きるまで当たり前の様に呼吸をして、命を繋いでいます。

生きて行くために必要不可欠な生命の営みです。

ヨガをはじめ、あらゆるスポーツにも独特の呼吸法があります。

呼吸をコントロールする訓練を行う事で、心身をコントロール出来ると言われております。

呼吸による心への作用

呼吸は、自律神経とも深く関わっており、嬉しい、悲しい、怒りなど感情の動きによって呼吸も大きく変化します。

リラックスしていると自然と深い呼吸になりますし、笑っている時は自然と複式呼吸や、丹田呼吸を使っています。

笑うとお腹が痛くなるのはその理由です

怒った時は不規則に浅く、激しい呼吸になっていたりします。

呼吸による体への作用

呼吸は体への様々な効果も期待出来ます。

  • 血液循環の改善
  • 老廃物の浄化
  • 免疫力の向上

寝る前に複式呼吸をして体調を整える

季節の変わり目は、免疫力が下がっていたりすると、体が変化に対応出来ずに体調を崩してしまう方も多いです。

睡眠時は体のリセットを行いまた、明日への活力を貯める充電時間です。

寝る前にしっかり免疫力アップさせる呼吸を入れてあげる事で変化に負けない体を作っていきましょう!

複式呼吸

複式呼吸は、横隔膜の動きを活発にする代わりに胸郭の動きを最小限にするという練習によって行われます。

横隔膜を正確に働かせる事で最も効率的な呼吸が可能です。

はじめはお腹を膨らませたり凹ませたりする練習からしますが、本来は横隔膜そのものの動きです。

横隔膜をしっかり働かせる事で、横隔膜の下にある胃腸、肝臓、他の内臓器官をマッサージし、心肺機能が高まり、血液循環を良くします。

複式呼吸は、最も自然でかつ効率的な呼吸法です。

しかし、緊張や、正しくない姿勢、キツすぎる服装、また練習の欠如により、しばしば忘れられてしまいます。

最後に

複式呼吸のテクニックが、一度日常生活の一部となり正しい呼吸法を身につければ身体や心への作用も目覚ましい進歩があるでしょう!